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よくある質問Q&A

膵癌(すい癌)・膵臓癌(すい臓癌)のよくある質問



  • 問3 膵臓癌の診断方法はどうすればいいの?

    答3 まず、腹部超音波検査と血液検査が必要です。
     次に腹部CTでより客観的に膵臓を評価し、同時に周囲臓器への影響を調べます。膵臓は銀座通り4丁目の交差点のような場所に存在するため、少なくとも、5種類の脈管に影響が出る場合があります。門脈、下大静脈、動脈、総胆管、十二指腸、胃、横行結腸、などへの影響の頻度が高いです。
     日本人の癌の中で、最も危険な種類の癌である膵臓癌から身を守るためには、早期に躊躇なく超音波検査を行い、無症状の間に超音波検査を繰り返し行うことです。超音波検査等が年に1回のみでは頻度が不足する可能性もあるので、注意が必要です。

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