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よくある質問Q&A

胆嚢結石(胆のう結石・胆石)のよくある質問



  • 問3 胆石と診断されたが、正確な診断や将来の危険性などを把握する為には何をすればよいか。

    答3 ここでも『超音波検査で早期発見』が大切です。超音波検査等を受け、血液検査で胆汁の流れに関係する検査も実施し、総合判断することが適切です。
     胆のうは、食事摂取により速やかにその内腔の広さや胆のう壁の様子に変化が出現するので、8〜10時間の空腹のあとに腹部超音波検査を受けることが、有意義です。
     しかし、食後であっても、胆のう自体が持っている胆汁を絞り出す作用(収縮能)が判断できるメリットもあります。まずは、悩むより腹部超音波検査を受けてみることが診断の近道です。


    ※説明文に使用されている胆のう、胆管、膵臓の分野で良く使われる医学用語の図譜をご参照ください。
    『消化器カラ―アトラスA』胆嚢・胆管(田原順子・中村真一監修:アステラス製薬提供)




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