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よくある質問Q&A

肝臓癌(肝臓がん)のよくある質問


早期発見された肝細胞癌の一例を呈示:腫瘍径7o

  • 問4 肝臓癌を早期発見するとどの様に良いことがあるのでしょうか?

    答4 “早期発見すれば、癌は治る”と認識することが大切です。早期に発見すれば、局所完治が可能な場合が多くみられます。具体的には、経皮的エタノール注入療法やラジオ波焼灼術で治療しますので、開腹手術は通常必要有りません。
     肝細胞癌の最大径が20mm以下で、腫瘍数が3個以下であれば、通常局所完治が可能です。 最大径21〜30mmでは、腫瘍の数、腫瘍細胞の性格(悪性の程度)、腫瘍形、肝臓の中でどの場所に分布しているかにより、完治度に大きな差が出ます。
     何といっても、早期発見、早期治療がベストです。『超音波検査で早期発見』が大切かつ有効です。
     ただし、肝細胞癌は局所完治出来る場合が少なく有りませんが、母地の慢性肝臓病は完治できないことに留意する必要があります。

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