トップページ > よくある質問

よくある質問Q&A

肝臓癌(肝臓がん)のよくある質問


早期発見された肝細胞癌の一例を呈示:腫瘍径7o

  • 問3 肝臓癌の診断方法はどうすればいいの?

    答3 ズバリ腹部超音波検査と血液検査が必須です。
    事前準備にかからわず、腹部超音波検査を急ぎましょう。肝臓のみであれば、食後でもほぼ充分な肝臓の形態診断が可能性です。この方法で概略の見通しをつけた後に、血液検査を受けることで、肝細胞癌や肝臓病の全貌がかなり判明します。
     これらの結果を総合判断し、診断されますが、更に正確な質診断や進行度評価の為に、腹部CTや特殊な肝MRI(EOB-MRIなど)を撮影して頂く場合があります。


     下記、肝細胞癌の実例では、赤矢印に挟まれた部分の黒っぽい不定形像(径14mm)が肝細胞癌を表します。


>>よくある質問一覧に戻る
ページトップへ戻る

肝機能異常・慢性肝臓病

ページトップへ戻る

B型慢性肝炎

ページトップへ戻る

C型慢性肝炎

ページトップへ戻る

肝硬変

ページトップへ戻る

肝臓癌早期発見

ページトップへ戻る

胆嚢結石(胆のう結石・胆石)

ページトップへ戻る

胆嚢ポリープ(胆のうポリープ)

ページトップへ戻る

膵炎(すい炎)/膵臓の炎症/膵臓炎

ページトップへ戻る

膵癌(すい癌)・膵臓癌(すい臓癌)

ページトップへ戻る
Copyright(C) Isomura Internal Medicine All Rights Reserved.