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よくある質問Q&A

肝硬変のよくある質問



  • 問5 自覚症状もないのに慢性肝炎や肝硬変の場合、何故腹部超音波検査などを頻回に受ける必要があるのですか?

    答5 慢性肝臓病の方を10年間経過観察すると、慢性肝炎の場合約5〜20%、肝硬変では70〜80%もの確率で肝臓癌が合併してきます。しかも、早期の肝臓癌(最大径20mm)以下では、関連する自覚症状のある人は稀です。加えて、血液検査、腫瘍マーカー(AFP、PIVKAU)などを測定しても多くの場合、早期発見に繋がりません。
     早期に肝臓癌を発見出来るのは、画像診断です。とくに腹部超音波検査が最も有力な手段です。
     超音波検査は放射線を使用しないので、妊娠の可能性のある方も安心して受検できます。検査に要する時間は5〜10分で、CT・MRIに比べれば費用も安価です。
     CTやMRIは検査準備や費用、被爆などの問題で、頻回には検査を受けることは通常不適です。しかし、腹部超音波検査では評価しにくい臓器部分をCTやMRIでは描出できる場合があり、客観性に優れる長所があります。

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