トップページ > よくある質問

よくある質問Q&A

B型慢性肝炎のよくある質問



  • 問2 健診や肝臓以外の病気で検査・手術のときにB型肝炎ウィルスが隠れている、B型肝炎ウィルスキャリアーといわれたが、全く自覚症状は無い。家族やパートナーへの感染が心配だが、どの様にしたらよいか?

    答2 ウィルスの遺伝子がご自身の血液の中に存在するか否か、どのくらいの数のウィルスが存在するか、そのウィルスの活動性・感染力はどのくらいかなどは、診察と血液検査でほぼ判明できます。
     過去にウィルスと戦った痕跡のみが血液中に存在する方もいらっしゃいます。免疫抑制剤、抗癌剤が使用された場合、潜在していた肝炎ウィルスが、急速に再度活性化し、de novo 肝炎などの致命率の高い肝炎が発症する場合があります。肝臓病以外の癌やリウマチ系疾病の治療中に免疫抑制薬を使用する可能性は、長寿社会の日本では少なくありません。結婚、出産なども一つの契機です。気付いた時点で、勇気をもって真実を知っておくことが、将来のご自分や家族を守ることに繋がります。ぜひ、肝臓専門医を受診してください。プライバシーはきちんと守られますので、可能であれば、ご家族、パートナーの方にも受診をお勧めしてください。

>>よくある質問一覧に戻る
ページトップへ戻る

肝機能異常・慢性肝臓病

ページトップへ戻る

B型慢性肝炎

ページトップへ戻る

C型慢性肝炎

ページトップへ戻る

肝硬変

ページトップへ戻る

肝臓癌早期発見

ページトップへ戻る

胆嚢結石(胆のう結石・胆石)

ページトップへ戻る

胆嚢ポリープ(胆のうポリープ)

ページトップへ戻る

膵炎(すい炎)/膵臓の炎症/膵臓炎

ページトップへ戻る

膵癌(すい癌)・膵臓癌(すい臓癌)

ページトップへ戻る
Copyright(C) Isomura Internal Medicine All Rights Reserved.