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よくある質問Q&A

肝機能異常・慢性肝臓病のよくある質問



  • 問2 慢性の肝臓病であることは知っているが、どの程度のレベル=肝臓病の進行度なのかはどのように理解すべきか?どうしたら、判断ができるか?

    答2 ご自分の肝臓病を知るためには、診断の3本柱の理解が大切です。
    @血液検査から得られる情報
    A腹部超音波検査など画像診断から得られる情報
    B時間的経過を含めた全身状態の把握=医師による診察

    この3本柱が揃って、はじめてご自分の肝臓病がある程度理解できます。
    (@)血液検査での異常のみを過剰に重く判断したり、心配したり.
    (A)人間ドックでの画像診断所見の意味が不詳.
    では、正しい理解は得られません。上記の@ABの3本柱をできるだけ確実に理解する為、それらを診察時に教えて頂ける様に、血液検査データの控え、服薬の説明書(お薬手帳)や過去の人間ドックのデータ持参などを、患者様も準備されることが望ましいと考えます。保険診療には時間的、内容や手順に制限がありますが、2013年7月現在の肝臓病診断に於ける日本の保険診療のレベルは世界最高水準です。

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